外部空間を豊かにクリエイトするエクステリアメーカー

株式会社サンポール

サンポールの歴史

STAGE 2 販売活動2014/11/21

創立から現在に至るまで

1974年に、山根朗氏(1925-2002)が社長に就任し、特に東京を中心に全国を視野に入れた営業活動を始めました。
工場も広島市北部の郊外の八木(やぎ)に借りた倉庫で行うようにしました。
家庭用国旗セットに、しっかりとした商品が無かったので、高級な「ミニ・フラッガー」等も開発しました。

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東京へは出張による営業活動でしたが、意外と実績も増え、それまではストレートの直管ポールだったのですが、数が見込めるようになったので、1979年、念願のスウェージングマシンを導入して、「エンタシス・テーパーポール」の旗ポールを作るようにしました。
工場も光南の倉庫を購入し、生産、出荷体制を整え、後に本社も銀山町から移転しました。
これに合わせて、1981年、東京都北青山に事務所を借り、「東京営業所」としました。
売上は好調で、すぐに事務所は手狭になり、南青山に移転しました。
しばらくして、1984年に旗ポールのマーケットシェアNo.1になったと業界誌に載っていました。

写真、北青山の東京営業所だった所、中央ビル3F
(写真は2006年頃)